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MUVEIL MAGAZINE
vol.30
MUVEIL ORIGINAL PARASOL
FOR RAIN AND SUN


気温の上昇とともに待ち受けるのは、不安定な天気。
どんより天気の梅雨時期の後は強い日差しにゲリラ豪雨と、夏の空模様は過酷ですよね。 MUVEIL Online Shiopでは、春夏のマストアイテムである雨晴れ兼用傘を発売いたします。


左から、 ミモザ柄長傘/ACバングル 24,200円(税込) ミモザ柄長傘/竹バングル 24,200円(税込) スズラン柄長傘/竹バングル 24,200円(税込)


今回の傘は、ミュベールオリジナルプリントの中からブランドのシグネチャーモチーフであるスズランと柄と女性らしいミモザ柄をセレクト。花々が散りばめられたプリントで気分が華やぎます。雨天時には表面の撥水コーティングで防水し、晴れの日は日傘として紫外線を90%以上カットしてくれる加工を施しているので毎日持ち運びたくなるアイテムです。
ご用意したハンドルは、3種類。 天然木の見た目のわりに欠けにくく耐久性の高い楓とアクリルの異素材をミックスしたハンドルは、日よけで使うシーズンを意識してさわやかな印象です。持ち歩く際にバッグのように取っ手を持てるのも嬉しいポイント。
軽さを重視する方におススメなのはバンブー素材のハンドルです。1つ1つ表情が異なるのが特徴です。シックな佇まいでどんなスタイルにも合わせやすいのでオンオフ問わず重宝します。
最後に、ミュベールには欠かせない動物モチーフのアヒル。こちらは折り傘のみの展開です。職人さんが一点一点作った貴重な愛らしいハンドルは、見るたびに思わず口角を綻びます。





傘を作成するにあたりご協力くださったのは、東京都千代田区に店舗も構える大森商店。どんな天気の日も待ち遠しくなることをコンセプトとして、傘の顔とも呼ばれるハンドルをメインに、身につける方にそっと溶け込む傘を提案してくださる傘のスペシャリストです。
大森商店さんに傘を長く愛用するためのポイントを伺ったところ、しっかり乾かすことが大切とのこと。綺麗にたたむことを意識すると生地のシワも同じ位置につくので広げた時に綺麗にみえるそうです。また、傘も靴と同じようにローテーションで使うようにすることも長く愛用する秘訣だとか。これは意外な盲点でした。
日々のスタイリングを考えるときに傘も一緒に考える楽しみを取り入れていきたいですね。大森商店のインスタグラムでは素敵なハンドルのお写真がたくさん掲載されていて見ているだけでも楽しいので是非チェックしてみてくださいね。





すぐにお使いいただける傘とは別に、ご自身で傘を制作できるキットもご用意しました。実際にMUVEILスタッフが作ってみたところ、同封されている説明書を見ながら不器用でも完成できました。
綺麗に裁断することと、生地を骨に付ける際布をピンと張ること。この2点を意識することがポイントだそうです。





傘とともに好評いただいているMUVEILパーツも発売します。筆者も愛用している傘のポーチにワッペンを付けておりますが、ちょっとしたカスタムのおかげで愛着が倍増しております。
なくてはならない存在だからこそひと手間かけて、よりスペシャルなアイテムに仕上げてみてくださいね。
こちらのページよりご覧いただけます。

MUVEIL MAGAZINE vol.30はここまで。 最後までお読みいただきありがとうございました。
2021.5