ECLAVIA

福岡 伸一氏 トークイベント
Presented by MUVEIL

すべての子どもが出会うべき大人、
ドリトル先生と冒険の旅へ
スタビンズ少年になりたかったという
生物学者による念願の新訳

2019.10.18.fri.19:00 START

『ドリトル先生航海記』

『ドリトル先生航海記』シリーズは時代を越えて読み継がれる名作です。 すべての作品に先生と動物たちとの楽しいエピソードがたっぷり詰め込まれたセンスオブワンダーが 溢れている作品の中で、特にMUVEILデザイナー中山路子がお薦めする福岡伸一氏による新訳『ドリトル先生航海記』(新潮文庫)をテーマにトークイベントを開催いたします。

今年4月にGALLERY MUVEILで開催された『種の起源』のトークイベントは、大変好評となり 沢山の方々がご来場下さったトークイベントですので、ぜひ今回も皆様のご来場をお待ち申し上げております。

『ドリトル先生航海記』
イギリスの小さな水辺の町パドルビーに住む少年トミー・スタビンズは、リスの怪我を診てもらうため、動物の言葉が話せる博物学者ドリトル先生に出会った。小柄で太っちょ、シルクハットをかぶった先生と動物たち、スタビンズ少年の心躍る冒険の旅が始まる── 少年期からドリトル先生の物語を愛読してきた生物学者福岡伸一による念願の新訳。全60章に原著そのままの19枚の絵を収録する。

■ヒュー・ロフティング
(1886-1947)イギリス、メイデンヘッド生れ。土木技師としてアフリカ、西インド諸島などへ渡った後、第一次世界大戦に従軍中、幼い子どもたち(長男コリンと長女エリザベス)に書き送った物語が『ドリトル先生』シリーズの原型となった。シリーズは11冊の長編と1冊の短編小説集があり、ニューベリー賞を受賞した『ドリトル先生航海記』は2作目にあたる。

■福岡伸一(生物学者)
1959年東京生れ。米ハーバード大学医学部フェロー、京都大学助教授などを経て青山学院大学教授。生物学者。サントリー学芸賞を受賞した『生物と無生物のあいだ』、『動的平衡』ほか、「生命とは何か」をわかりやすく解説した著作多数。他の著書に『フェルメール 光の王国』、『ナチュラリスト―生命を愛でる人』、訳書に『ドリトル先生航海記』『ガラパゴス』などがある。

<福岡 伸一氏 トークイベント>
開催場所:GALLERY MUVEIL
港区南青山5-12-24 シャトー東洋南青山B1F
TEL:03-6427-2162
開催日時:10月18日(金)pm:18:00 開場
pm:19:00 トークイベント開催
pm:20:45 トークイベント終了予定
*『ドリトル先生航海記』をご購入下さった方にトークイベント終了後、福岡伸一氏のサイン会を予定しております。
チケット代金:お一人様 1000円 定員60名
チケットのご予約・お問い合わせ
GALLERY MUVEIL
TEL:03-6427-2162 (OPEN am:11:30〜pm:20:00)