ECLAVIA


SUMMER WITH MUVEIL

クチナシが甘い香りを放つ季節となりました。今年の夏、MUVEILでは初の試みとなるオリジナルの浴衣を発売いたします。


スズラン柄 浴衣 ¥42,000+tax

発売を記念して、期間限定で伊勢丹新宿店本館でも浴衣を販売をいたします。詳細はリンクよりご覧ください。



Yukata de MUVEIL
2020年6月10日(水) 〜 2020年6月16日(火)
伊勢丹新宿店本館7階=呉服/和雑貨・着物語
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生地は、1872年創業の梨園染の製品を製造販売されている日本橋の戸田屋商店に依頼。伝統工芸に指定される「注染」を用いて1反1反職人の手で染め上げられた生地は、その色合いの美しさと風合いの良さから、熟練された技術が伝わってきます。

その技法を最大限に生かし、浴衣に仕立てた際にそれが映えるように心がけながら、ブランドを象徴するスズランをモチーフとしてMUVEILアトリエ内でデザインしました。

日本の伝統的工芸へのオマージュを込めて、クラシックなデザインで表現したMUVEILの浴衣。
正統派の小物と合わせることは勿論、モダンな小物と組み合わせることでも、 着る方のスタイルに馴染む「粋」をお楽しみただけるかと思います。


“MUVEIL×LeSportsac”

浴衣着て瓜買ひに行く袖もがな 其角

松尾芭蕉に師事され、芭門十哲の一人である宝井其角の俳句。仲夏を迎え、晴れた日の日差しが眩しく感じますが、普段通り夏を満喫するのが少し難しい今年。そんな中、なんでもない日に浴衣を纏ってお出かけをして、ご自身で夏の景色を作ってみるのも新しい過ごし方かもしれません。

浴衣に広がるスズランのように、みなさまの幸せも花開くとを願っております。

生地を制作いただいた日本橋の戸田屋商店にご協力をいただき、インタビューいたしました。
日本の美意識から生まれた注染の制作過程やより長く楽しむためのアドバイスなど伺いましたので、是非お読みください。
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